目土のすすめ

ゴルフとメンタル

 皆さんは、ゴルフをするとき、目土をしていますか?

 私が日ごろ一緒にラウンドする人たちでもあまり目土をしている人はいないです。

 ティーショットの際は、横に砂が置かれていることもあり、そのときは結構目土をする人は多いです。

 目土とは何?という方もいるかもしれませんので、念のためご説明すると、芝生のうえでスイングをした際、クラブヘッドが芝生を削ってしまい、穴があく(芝生が削れて、土がむき出しになる)ことがあり、この穴を砂で埋める行為です。

 なぜこんなことをするかというと、剥げてしまったところは放っておくと乾燥して穴が残ってしまうので、砂で埋めることにより、乾燥を防ぎ、また、周りの芝生が根を伸ばして回復しやすくするためです。また、後続のプレーヤーがこの穴(ディポット)にボールが入るとショットが難しくなるため、それを避ける目的もあります。

 目土の仕方は、ディポットに多めの砂で埋めて、シューズで軽くならす感じです。ディポットよりちょっとだけ盛り上がるぐらいが良いといわれています。

 前振りはこのぐらいにして、ここからが本題です!なぜ、目土をおすすめするのか以下で説明していきます。

 善行をすると自分に返ってくる?

 日本独自の文化なのか、よく1日1善などといいますよね。

 よく言われているのは、ごみ拾いをするといい、というものです。

 善行をすると自分に返ってくるという因果応報的な考えもあります。

 下記のようなゴミ拾いをすすめる本もあるぐらいです。

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 また、メジャーリーガーの大谷翔平さんがマンダラチャート(目標達成のために必要な事項やアイデアを書き出して思考を整理する表)を活用していた際、「ゴミ拾い」をあげていたのは、有名な話です。

 ゴルファーにとって、このゴミ拾いに代わるものが、目土だと思います。

 目土をする結果、自分は少しでもコースのメンテナンスに貢献しているという自己肯定感も高まりますし、ゲン担ぎみたいなもので、いいことをしたのだから、自分に返ってくる時があるかも、と思うと前向きな気持ちになることができると思います。

 きれいごとをいう気はないですが、ゴルフはもともと紳士・淑女のスポーツと言われているので、こういったマナーを何気なくできると、周りの人から好意的にみられること間違いなしです。

 ひと手間かけるだけで周りの評価もあがるし、気持ちよくラウンドでき、さらには善行が自分に返ってくるかもと思うと、やってみて損はないと思います。

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